月曜日, 9月 18, 2006

9月10日のつづき

今後時間があったら書こうと思っている事

・Web2.0がもたらす今後の変革

・それに伴う「無邪気」の強さ

・これから取り残される人々

・立ちはだかるムラ社会



さて 前々回にこんな事をかきましたが 考えがうまくまとまらないので

それならばいっその事まとまらないまま 書いてしまおうと思ったんです

上から順に1~4とします

1・今後、著作権という概念が今までとは違ってくるんじゃない?
  すべての記録はWeb上に記され
  多くの人が無料で情報を入手できる
  当然、入力した人は何処の誰で、何日の何時に入力したかも調べれば分かる
  それなら、後からやいやい言う人が出てきても証拠はある
  ましてパクリやバッタモンは日時で判明する
  今までのように「自分ひとりで全てを管理し誰にも渡さない」から「オレはここまで行きました」と自己申告を常に繰り返す
  そうなるんじゃ なかろうか?と

2・で、あれば「腹芸」「寝技」などの旧・日本社会的なものは不要になるんじゃない?
  オープンリーチのような、自分の手を晒す事の強さっていうか
  自分のカードを隠して優位に立とうと画策するのと、自分のカードをオープンして「協力しましょうよ」と言っている人とでは
  後者の方が勝つのではなかろうかと思うのです
  「無邪気」と言えば聞こえは良いかもしれませんが、今までのしがらみや慣例をもとろもしないアウトサイダー達の強さが
  怖いな。と思うのです

3・で、今まで「腹芸」「寝技」などを駆使し、頑張って日本社会の礎になったような人は
  今後、シフトチェンジをしなければ生き残っていけないぞ。と。
  「つきあい」や「つながり」は永続的には続かない。

4・だけど、オープンにしても日本の閉塞的な「ムラ社会」がそれを拒絶するんだろうな
  そうやって飛び出てきた杭は嫌われるんだろうな
  だけど一人で飛び出すのではなく、色々な場所から様々な人が飛び出してきたら
  杭を打ってるヒマも無いくらい、飛び出してきたら


と、夢想するのです

0 件のコメント: