今後時間があったら書こうと思っている事
・Web2.0がもたらす今後の変革
・それに伴う「無邪気」の強さ
・これから取り残される人々
・立ちはだかるムラ社会
さて 前々回にこんな事をかきましたが 考えがうまくまとまらないので
それならばいっその事まとまらないまま 書いてしまおうと思ったんです
上から順に1~4とします
1・今後、著作権という概念が今までとは違ってくるんじゃない?
すべての記録はWeb上に記され
多くの人が無料で情報を入手できる
当然、入力した人は何処の誰で、何日の何時に入力したかも調べれば分かる
それなら、後からやいやい言う人が出てきても証拠はある
ましてパクリやバッタモンは日時で判明する
今までのように「自分ひとりで全てを管理し誰にも渡さない」から「オレはここまで行きました」と自己申告を常に繰り返す
そうなるんじゃ なかろうか?と
2・で、あれば「腹芸」「寝技」などの旧・日本社会的なものは不要になるんじゃない?
オープンリーチのような、自分の手を晒す事の強さっていうか
自分のカードを隠して優位に立とうと画策するのと、自分のカードをオープンして「協力しましょうよ」と言っている人とでは
後者の方が勝つのではなかろうかと思うのです
「無邪気」と言えば聞こえは良いかもしれませんが、今までのしがらみや慣例をもとろもしないアウトサイダー達の強さが
怖いな。と思うのです
3・で、今まで「腹芸」「寝技」などを駆使し、頑張って日本社会の礎になったような人は
今後、シフトチェンジをしなければ生き残っていけないぞ。と。
「つきあい」や「つながり」は永続的には続かない。
4・だけど、オープンにしても日本の閉塞的な「ムラ社会」がそれを拒絶するんだろうな
そうやって飛び出てきた杭は嫌われるんだろうな
だけど一人で飛び出すのではなく、色々な場所から様々な人が飛び出してきたら
杭を打ってるヒマも無いくらい、飛び出してきたら
と、夢想するのです
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