さて、勝手に予想していた「本屋大賞2007」の結果が発表されました
予想はコチラ
大賞『夜は短し歩けよ乙女』 著/森見 登美彦(角川書店)
2位『一瞬の風になれ』 著/佐藤 多佳子(講談社)
3位『陰日向に咲く』 著/劇団ひとり(幻冬舎)
4位『鴨川ホルモー』 著/万城目 学(産業編集センター)
5位『風が強く吹いている』 著/三浦 しをん(新潮社)
6位『名もなき毒』 著/宮部 みゆき(幻冬舎)
7位『終末のフール』 著/伊坂 幸太郎(集英社)
8位『図書館戦争』 著/有川 浩(メディアワークス)
9位『ミーナの行進』 著/小川 洋子(中央公論新社)
10位『失われた町』 著/三崎 亜記(集英社)
で、結果がコチラ
大賞『一瞬の風になれ』 著/佐藤 多佳子(講談社)
2位『夜は短し歩けよ乙女』 著/森見 登美彦(角川書店)
3位『風が強く吹いている』 著/三浦 しをん(新潮社)
4位『終末のフール』 著/伊坂 幸太郎(集英社)
5位『図書館戦争』 著/有川 浩(メディアワークス)
6位『鴨川ホルモー』 著/万城目 学(産業編集センター)
7位『ミーナの行進』 著/小川 洋子(中央公論新社)
8位『陰日向に咲く』 著/劇団ひとり(幻冬舎)
9位『失われた町』 著/三崎 亜記(集英社)
10位『名もなき毒』 著/宮部 みゆき(幻冬舎)
でした。(オフィシャルHPには得点結果も載っていますので、ご覧下さい)
大賞と2位が逆の結果になりましたが、得点では3位以下を大きく離してのトップ争い!惜しい!
流石に劇団ひとりと、ホルモーのご祝儀はなりませんでしたね
驚きは伊坂幸太郎。まさかの4位です。6位~8位が定位置だと思っていたので、まさかの大躍進!
図書館戦争が5位なので、早めに読みます。(まだ積読のまま)
小川洋子の「ミーナ」が7位と下位争いでは頭ひとつリード。皆しっかりと読んでるのね、と再確認。
三崎亜紀はこんな所でしょう
宮部みゆきの「毒」は他で賞を獲ったから、こっちはいいでしょ・・・
と、まぁこんな感じでした
大賞作は3巻あるんですけど(4.515円!)買いますか?
文庫になったら買います
大人しく2位のモリミーでも読んで、「変なの」と笑ってくれれば幸いです
以上、結果発表でした!
水曜日, 4月 04, 2007
知っておいて欲しい事
1967年。
僕らが生まれるずっと昔。
ベトナム戦争は、既に起きていた。
アメリカは、今の中東と同じ、泥沼の失態を演じていた。
若い兵隊をどんどん送り出し、それと同じスピードで若い兵隊を死なせていった。
そんな時、ベトナム戦争に反対しているルイ・アームストロングは思う。
若い兵士が「正義」の名の基に、どんどん戦地へと送り込まれている。
自分は戦争反対を表明しているが、それで充分なのだろうか?
一体、自分には何が出来るのだろう。
彼は歌う。
ベトナムに出兵させられる、若い兵士達の前で。
どうか忘れないで欲しい、世界は光に満ちているという事を。
憎しみや熱狂ではなく、世界は在るだけで輝いているんだと知って欲しい。
そう願いながら。
『♪この素晴らしき世界』
緑の木々に赤いバラが見える それは僕たちのために花開く
僕はしみじみ思うんだ なんて素晴らしい世界かと
青い空や白い雲を眺める僕
明るく喜びに満ちた昼 暗く神聖な夜
そして僕はしみじみ思うんだ なんて素晴らしい世界なのかと
七色の虹が空に美しく映え 行き交う人々の顔を染めている
友人たちが握手をして「ご機嫌いかが」と挨拶する姿が見える
彼らは心から言うのさ アイ・ラヴ・ユーと
赤ん坊が泣いてやがて育っていく
きっとたくさんの事を学びながら
そしてふと思うんだ なんて素晴らしい世界かと
そうさ 僕はしみじみ思うんだ
嗚呼 この世はなんと素晴らしい世界なのかと!
こういうウンチクを知らずして、歌を聴くのと、
こういうウンチクを知ってから、歌を聴くのでは、
違うよね。
僕らが生まれるずっと昔。
ベトナム戦争は、既に起きていた。
アメリカは、今の中東と同じ、泥沼の失態を演じていた。
若い兵隊をどんどん送り出し、それと同じスピードで若い兵隊を死なせていった。
そんな時、ベトナム戦争に反対しているルイ・アームストロングは思う。
若い兵士が「正義」の名の基に、どんどん戦地へと送り込まれている。
自分は戦争反対を表明しているが、それで充分なのだろうか?
一体、自分には何が出来るのだろう。
彼は歌う。
ベトナムに出兵させられる、若い兵士達の前で。
どうか忘れないで欲しい、世界は光に満ちているという事を。
憎しみや熱狂ではなく、世界は在るだけで輝いているんだと知って欲しい。
そう願いながら。
『♪この素晴らしき世界』
緑の木々に赤いバラが見える それは僕たちのために花開く
僕はしみじみ思うんだ なんて素晴らしい世界かと
青い空や白い雲を眺める僕
明るく喜びに満ちた昼 暗く神聖な夜
そして僕はしみじみ思うんだ なんて素晴らしい世界なのかと
七色の虹が空に美しく映え 行き交う人々の顔を染めている
友人たちが握手をして「ご機嫌いかが」と挨拶する姿が見える
彼らは心から言うのさ アイ・ラヴ・ユーと
赤ん坊が泣いてやがて育っていく
きっとたくさんの事を学びながら
そしてふと思うんだ なんて素晴らしい世界かと
そうさ 僕はしみじみ思うんだ
嗚呼 この世はなんと素晴らしい世界なのかと!
こういうウンチクを知らずして、歌を聴くのと、
こういうウンチクを知ってから、歌を聴くのでは、
違うよね。
登録:
投稿 (Atom)