土曜日, 4月 14, 2007

本屋大賞2007

さて、勝手に予想していた「本屋大賞2007」の結果が発表されました

予想はコチラ

大賞『夜は短し歩けよ乙女』 著/森見 登美彦(角川書店)
2位『一瞬の風になれ』   著/佐藤 多佳子(講談社)
3位『陰日向に咲く』    著/劇団ひとり(幻冬舎)
4位『鴨川ホルモー』    著/万城目 学(産業編集センター)
5位『風が強く吹いている』 著/三浦 しをん(新潮社)
6位『名もなき毒』     著/宮部 みゆき(幻冬舎)
7位『終末のフール』    著/伊坂 幸太郎(集英社)
8位『図書館戦争』     著/有川 浩(メディアワークス)
9位『ミーナの行進』    著/小川 洋子(中央公論新社)
10位『失われた町』     著/三崎 亜記(集英社)

で、結果がコチラ

大賞『一瞬の風になれ』   著/佐藤 多佳子(講談社)
2位『夜は短し歩けよ乙女』 著/森見 登美彦(角川書店)
3位『風が強く吹いている』 著/三浦 しをん(新潮社)
4位『終末のフール』    著/伊坂 幸太郎(集英社)
5位『図書館戦争』     著/有川 浩(メディアワークス)
6位『鴨川ホルモー』    著/万城目 学(産業編集センター)
7位『ミーナの行進』    著/小川 洋子(中央公論新社)
8位『陰日向に咲く』    著/劇団ひとり(幻冬舎)
9位『失われた町』     著/三崎 亜記(集英社)
10位『名もなき毒』     著/宮部 みゆき(幻冬舎)

でした。(オフィシャルHPには得点結果も載っていますので、ご覧下さい)

大賞と2位が逆の結果になりましたが、得点では3位以下を大きく離してのトップ争い!惜しい!

流石に劇団ひとりと、ホルモーのご祝儀はなりませんでしたね

驚きは伊坂幸太郎。まさかの4位です。6位~8位が定位置だと思っていたので、まさかの大躍進!

図書館戦争が5位なので、早めに読みます。(まだ積読のまま)

小川洋子の「ミーナ」が7位と下位争いでは頭ひとつリード。皆しっかりと読んでるのね、と再確認。

三崎亜紀はこんな所でしょう

宮部みゆきの「毒」は他で賞を獲ったから、こっちはいいでしょ・・・


と、まぁこんな感じでした

大賞作は3巻あるんですけど(4.515円!)買いますか?

文庫になったら買います

大人しく2位のモリミーでも読んで、「変なの」と笑ってくれれば幸いです


以上、結果発表でした!

水曜日, 4月 04, 2007

知っておいて欲しい事

1967年。
僕らが生まれるずっと昔。
ベトナム戦争は、既に起きていた。

アメリカは、今の中東と同じ、泥沼の失態を演じていた。
若い兵隊をどんどん送り出し、それと同じスピードで若い兵隊を死なせていった。


そんな時、ベトナム戦争に反対しているルイ・アームストロングは思う。


若い兵士が「正義」の名の基に、どんどん戦地へと送り込まれている。

自分は戦争反対を表明しているが、それで充分なのだろうか?

一体、自分には何が出来るのだろう。


彼は歌う。
ベトナムに出兵させられる、若い兵士達の前で。


どうか忘れないで欲しい、世界は光に満ちているという事を。

憎しみや熱狂ではなく、世界は在るだけで輝いているんだと知って欲しい。


そう願いながら。





『♪この素晴らしき世界』

緑の木々に赤いバラが見える それは僕たちのために花開く
僕はしみじみ思うんだ なんて素晴らしい世界かと

青い空や白い雲を眺める僕
明るく喜びに満ちた昼 暗く神聖な夜
そして僕はしみじみ思うんだ なんて素晴らしい世界なのかと

七色の虹が空に美しく映え 行き交う人々の顔を染めている
友人たちが握手をして「ご機嫌いかが」と挨拶する姿が見える
彼らは心から言うのさ アイ・ラヴ・ユーと

赤ん坊が泣いてやがて育っていく
きっとたくさんの事を学びながら
そしてふと思うんだ なんて素晴らしい世界かと
そうさ 僕はしみじみ思うんだ
嗚呼 この世はなんと素晴らしい世界なのかと!




こういうウンチクを知らずして、歌を聴くのと、
こういうウンチクを知ってから、歌を聴くのでは、

違うよね。