水曜日, 6月 18, 2008

あれやこれや

・きっと
「ザ・マジックアワー」がつまらなかったと思う人は、映画が好きなんだと思う。

ストーリーは全て整合性があって
複線は全部回収して
カメラアングルには全て意味があって
キャストは全て自分が満足できる人選で
わかる人にはわかる符合が少し入ってないと
面白くない。

んでしょ? と、思う。
映画にはチカラがあると思ってる人は三谷映画は嫌いなんじゃないかな?
個人的には三谷幸喜自身は映画そんなに好きじゃないと思うのよね。
映画の体(てい)を借りてるだけで。

ただ、それを踏まえて「ザ・マジックアワー」は面白かったとあえて言おう。


・「だれでもよかった」
別にオマエじゃなくてもいいんだよ。事件を起こすのは。
「だれでよかった」んだよ。
を、踏まえてから話を始めたいと思う。


・レッドカーペット特番
特番に一番必要なのは、審査員えなりかずきの一言コメント


・宝くじ
5.000円使って、3.300円回収。

土曜日, 6月 07, 2008

ザ・マジックアワーを見てきたよ

みんな大 爆 笑 !
でしたよ。

もし館内が満席だったら、劇場が揺れるほどの笑い声だったんじゃないかな?
そのくらい皆笑ってましたよ。

今回は今までと違って「舞台を見るようなリアルタイム進行」ではなく、ちゃんと「映画っぽく」撮ってました。役者さんいっぱい使ってるからなのか、顔のアップも多かったです。ちょっと暑苦しかったけど、あえてのシネマというかキネマっぽさでしょうかね?
とにかくイチイチ面白い。
ホントに面白い。

佐藤浩市最高!!
あんなに面白い人だとは知らなんだ。

上にも書きましたが、役者さんが多い、多い。
中には「有頂天ホテル」の彼も。

是非見ていただきたい。よろしく。


先日から「仮面のメイドガイ」のエンディングテーマにはまってます。
ひとこと叫んでからの疾走ですが、叫びが毎回違うために気を抜けません。

今日はここまで。

水曜日, 6月 04, 2008

クローズアップ現代「ランキング依存が止まらない~出版不況の裏側~」を見つつ

日本人が一番好きなものランキング
 第1位!ランキング!



さて、NHKですよ。
ランキングからしか本が売れないという現状を嘆く番組が始まりましたよ。

個人的にですが、ランキングの本しか売れない現状については
「うん。そいで?」
もっと言うと
「嘆いてどうにかなるのかニャ?何故こうなってしまったのかよりも、ここからどうするかを考える必要があるニャ」
です。

個人的には「皆の意見は案外正しい」ってのを採用している身としては
ランキングから売れるのはいんじゃね?ってカンジです。

ただ、ランキングってのも場所によるってもんでして
・リアル書店=その店、単店でのランキング
・Web=ネットでの売上結果、リアル書店での売上と合算もあり

で、リアル書店の場合
・チェーンのカラー
・立地
・客層
によって、売れ筋は変わるモンでして「そのお店が好きだ」というなら無問題。

Webの場合
個人的に「(Webの場合リアルよりも)ある種の意思が反映しやすい」と思ってるんで
・買い上げ(ランキング操作)が起きる(Amazon)
・オタク強し(Amazon)
・スイーツ(笑)強し(楽天)
等があるので、それを加味しないとブレる。

で、ランキングに左右されない賞が欲しいから作った「書店員がオススメするランキング」でも、やはり1位しか売れない事に嘆いてました。

もうなんでしょう。このメタ構造。ジレンマ。パラドックス。ウロボロス。

「これ投票で決めるランキングです」ってなった時に、自分の意見を通すよりも「1位になりそうな商品に投票する」人が多い気がして嫌いなんです。この本屋大賞ランキング。
美人投票みたいでね。

再三再四言わせて頂きますが、大賞を受賞した伊坂幸太郎のプロフィールと共に関連商品全部置いた方が売れるって。あと自分ならこうだランキング。
実際「のぼうの城」とかノミネート期間だったにも関わらず「どスルー」されてるからね(相当下位に載ってた)。こんだけ盛り上がって来てるのに。何が目利きだベケェロゥ。
そいで今年のに「忍びの国」とかランクインしたらもうショックのあまり、リストカットですよ。そんなの。バカヤロ。コノヤロ。


「ランキングからしか売れない」つまり「ランキングのコーナーで満足している」つまり「ランキングの棚以外を見ない」ってことですね。
じゃあ
ランキングやメインの棚に関連商品の案内POPをつけるとかね?
著者の前著「○○」もあわせてどうぞ!(○○コーナーに置いてあります)とか。
嘆く前に、なんか、あるべさ!やることが!


とりあえず番組を見て一番驚いたのは
「オリコンも世襲制なの?」って事なんだお。

ではでは。

水曜日, 5月 28, 2008

垂れ流し身辺雑記

あ。どうも。
書く事がなさそうなので、身辺雑記という名の駄文をつらつらと。

■藤原紀香
藤原紀香を見て思うのが、たとえ代表作が1つも無くても人とのお付き合いだけで、あそこまで行けるんだなぁ。という事。
当然、大変な努力をしてるんだろうけど、そうすると「努力>実績」という図式になるんだなぁ。スゴイなぁ。

■宝くじ
生まれて初めて宝くじを買ったんだ。
だけど、買ってから気付いたんだ。
何等が当たっても、お金で買いたいものなんて何もない事を。

TV?観ないし。
PC?今ので充分だし。
家電?欲しいのないし。

■エヴァンゲリオン
アメトーークで「エヴァ芸人」を観てから、もう一度エヴァを観なおしたんだ。
最新作の映画はまだだけど、一通り全部観た感想は「これはこれで完結していたと思おう」という事なんだ。
「完結していたと思う」と思おうと思うんだ。

■週刊少年ジャンプ
完全に被害妄想の決め付けの悪い癖なんだけど、ジャンプを買ってる女性は「腐女子」だと思うんだ。

■映画・ドラマの原作が漫画
「原作と違う!」「原作と違ってさ~」、「原作に忠実に作ってあってさぁ~」「原作通りでよかったよ」
原作と常に比較され、原作通りに作らないと喜んで貰えない監督は、ものづくりの何処にカタルシスを見出すのだろう。

■Blogのコメント欄
有名人の「ブログ炎上→コメント欄停止」を見る度に思うんだ。
途中で止めるくらいなら、最初からやらなきゃ良いのに。

■再確認
やっぱり日本人は「細かいのフェチ、語るのフェチ」なんだと思った。

「フェチの使い方が間違ってる」って?
細かいなぁ。フェチ語りたいの?


今日はここまで。

水曜日, 4月 23, 2008

本屋大賞のその後とこれから

お疲れ様です。マルヤです。

さて、もう1週間くらい早く更新するつもりでしたが、風邪やらなんやらでタイミングが遅れました。

で、本屋大賞ですが端的に言うと
「結果発表日以外で、話題になったか?」
です。

発表前・発表日・発表後、いずれも盛り上がらなかったのでは?

もうやめちゃえばいいのに。付き合わなきゃいいのに、大人ってタイヘンだね~。
と、これ以上は愚痴にしかならないのでやめときましょう。


-------- キ リ ト リ -------


そんな事よりPerfumeが良い。
CD買おうかなぁ~ww

「水滸伝@北方謙三」が超面白い!19巻一気読みしました。
揚令伝の文庫化が待ちきれんで、どうしよ~ww


今日はこれだけ。

水曜日, 4月 09, 2008

本屋大賞結果発表

さて、結果がでましたよ。
http://www.hontai.jp/

毎度のことですが、予想とは大きくハズれてしまった結果でした。

今回は「なぜ、この順位になったのか?」を偏見に満ちた解説をしてみようと思っています。
別に毒を吐きたい(最近聞かなくなったなぁ)ワケじゃないのですよ。
(実際に読んだのは、2位・3位・5位・8位の4作です)


大賞 『ゴールデンスランバー』
著/伊坂幸太郎
(新潮社) 509.5点


では大賞から。
これはですね「全国書店員の伊坂LOVEのチカラ」です。
全国の書店員の多くは「伊坂幸太郎に対する世間の評価」に不満を持っとるワケです。
東野圭吾くらいのブランドバリューはあるだろう。と。
映像化されても単館上映やWOWWOWとかばっかじゃ嫌だ。と。
多くの人が思っとるワケですよ。直木賞を「獲らせてもらえない」作家だと。
もっと言うと「獲らせてもらえない、不遇な(可愛そうな)」作家だと。
なら、ここで一肌脱ぎやしょう!!というのが今回の大賞という結果だと思っています。
いやらしい見方をすれば「ワタシタチのチカラで」的な。ね。
2位と200点も差がついちゃってね。


2位 『サクリファイス』
著/近藤史恵
(新潮社) 312点


で、2位。
これは「こういう本を押すのが本来の目的だったでしょ?」です。
正直、2位という結果は驚きでした。
ノミネート作の中でそこまでの内容だとは思いませんでしたし。
ただ、近藤史恵という著者の(他の候補者に比べての)認知度の低さが2位に押しやったのだと思います。
新鮮な驚きと他の人にも読んで欲しい。という熱量は持ってます。
「ホストの先物買い」みないなね。


3位 『有頂天家族』
著/森見登美彦
(幻冬舎) 280.5点


で、3位。
モリミーですが、前作の「夜は短し~」で付いたファン層が離れずに。地力あり。ってなトコです。
もっと低くても良かった気もします。エンタメでこれも漫画化かな?と思うような作品。いつもどおり。
なんか「浮動票」を獲得した感じですね。
今、「パピルス(幻冬舎)」で連載している続編にも期待してます。


4位 『悪人』
著/吉田修一
(朝日新聞社) 233.5点


で、4位。
これも大賞と同じ理由ですね。「全国書店員の吉田LOVEのチカラ」ですね。
他にも阿部和重と中原昌也が同じグループに属すると、勝手に思っています。
ただ、今は「伊坂LOVE」の方が多いですね。


5位 『映画篇』
著/金城一紀
(集英社) 227.5点


で、5位。
「GO」から8年かぁ。
予想では大賞に挙げておきながら5位とはビックリ。もっと低いかと思ってた。
個人的には「趣味・読書」の人よりは「趣味・映画」の人に押してもらえると、とっても嬉しい一冊。
金城ファンは待っているんだと再認識。


6位 『八日目の蝉』
著/角田光代
(中央公論新社) 225点


で、6位。
角田光代で八日目の蝉。
やっぱり最近は、上位がエンタメになっちゃうよなぁ。
サスペンス。


7位 『赤朽葉家の伝説』
著/桜庭一樹
(東京創元社) 213.5点


で、7位。
完全に9位と喰いあった結果だと思います。
9位より上位なのはあっちが賞とってるから。


8位 『鹿男あをによし』
著/万城目学
(幻冬舎) 196.5点


で、8位。
もうドラマにもなったし、ええやろ?なカンジ。
ちなみに3位のモリミーとは京都票を喰いあったのか?


9位 『私の男』
著/桜庭一樹
(文藝春秋) 129.5点


で、9位。
7位と同じ説明。


10位 『カシオペアの丘で』
著/重松清
(講談社) 126点


で、10位。
なんか最近の重松っつあんて「娘に愛されたくて仕方がない」様にしか見えないのよね。
「きみの友だち」以降ね。
「上手いこと言いたい」的なね。


さぁ、バッサリと斬ったかな?
もう4位以下は混戦と興味不足でヨロヨロですけどね。

長くなったので今日はここまで。
次回も本屋大賞で書きます。

月曜日, 3月 03, 2008

「本屋大賞」勝手に大予想!

さぁさぁ、忘れないうちに更新ですよ~。

今年のノミネート作は下記のサイトで。
http://www.hontai.jp/

で、まったく個人的なランキングですが

大賞:『映画篇』 著/金城一紀(集英社)
2位:『私の男』 著/桜庭一樹(文藝春秋)
3位:『悪人』 著/吉田修一(朝日新聞社)
4位:『サクリファイス』 著/近藤史恵(新潮社)
5位:『赤朽葉家の伝説』著/桜庭一樹(東京創元社)
6位:『有頂天家族』 著/森見登美彦(幻冬舎)
7位:『八日目の蝉』 著/角田光代(中央公論新社)
8位:『カシオペアの丘で』 著/重松清(講談社)
9位:『ゴールデンスランバー』 著/伊坂幸太郎(新潮社)
10位:『鹿男あをによし』 著/万城目学(幻冬舎)

読んだのは、大賞・4位・6位・10位のみ。

てか、もうぶっちぎりで「映画編」なんですよ。ほんとに。
コレが入っている以上はコレ以外ありえない。
本当に大好きだ~~!!

なので、大賞以下は「まぁ、こんなんでしょ?」くらいの軽い気持ちでつけました。

「映画編」はリンクしあう短編集なんですが、そのなかの
「恋のためらい/フランキーとジョニーあるいはトゥルー・ロマンス」にガッツりですよ。
打ち抜かれましたね。
他も良いですよ。「怒りの鉄拳」とか「太陽がいっぱい」とか「ペイルライダー」とかも。
ただ、「トゥルーロマンス」は別格ですって。
是非、読んでください。できれば映画を観てから。


でも同時期に出た「対話編」がノミネートされなかったのは何故だろう。
「対話編」の中の「花」は最高ですよ~。

金城一紀にハズレなし。

土曜日, 3月 01, 2008

本との出合い。本との別れ。

2月中に更新したかった。orz

さて、まもなく「本屋大賞」の季節がやってまいります。恒例の勝手にベスト10は次回のネタにするとして、今回は「本屋大賞」のもう1つの企画

「この文庫を復刊せよ!」をピックアップしましょう。

長いこと本を買う生活を続けていると自分の持ってる文庫が気が付くと絶版になってたりしてビックリ&寂しい&ちょっとだけ優越感を感じるのですが、現在絶版本を復刊させるには復刊ドットコムに投票するしか方法がありません。
んが、今回の企画は別に1位とかだけでなく「この声を出版社に届ける」事を目的にしており、ひょっとしたら多くの版元から復刊が相次ぐやもしれません。
楽しみですねぇ。

ある意味、本屋大賞よりもLOVEがこもっている気もします。

たのしみだなぁ~

土曜日, 1月 26, 2008

大阪クイダオーレ

さてさて、行ってきましたよ。大阪。

大阪出身の友達にオススメのお店を教えてもらって、準備万端。

イッパイ食べる予定なので、今までの胃のサイズでは入らない&ムリに詰め込んでも美味しくないので、直近1週間は普段から食べる量を増やして、胃のサイズを2サイズ位大きくして、準備万端。

口ずさむテーマ曲としてウルフルズの「大阪ストラット」とドリカムの「大阪LOVER」を選曲。iPodとか持ってないので脳内再生バッチリにして、準備万端。

といったカンジで、普通ではありえない位の準備万端をしてホイホイと大阪へ。
正味20時間ほどでしたが、ガッッッッッツリ!!!満喫して来ました。

1日目移動リスト
梅田、阪急百貨店、大阪、阪神百貨店、御堂筋、天神橋商店街、新御堂筋、淀屋橋、大丸、心斎橋、道頓堀、カニ、グリコ、くいだおれ人形、難波、千日前中央通、日本橋、通天閣、天王寺
コレだけの距離を歩いて移動。あえての徒歩。(んで、最後は天王寺から御堂筋線で梅田まで帰りました)

1日目食べたモノリスト
阪神百貨店 ->イカ焼き
天神橋商店街 ->中村屋のコロッケとミンチカツ
御堂筋、心斎橋 ->金龍ラーメン
通天閣、新世界 ->だるまの串カツ
天王寺 ->Hoop入り口横の山ちゃんのたこ焼き


2日目移動リスト
梅田、難波
流石に2日目は御堂筋線を使いましたよ。

2日目食べたモノリスト
難波 ->北極のアイス
難波 ->自由軒のカレー
難波 ->餃子の王将で餃子と唐揚げ

正直、かなりの量を食べましたね。
一応予定していた中で食べられなかったのは「難波 ー>千とせの肉吸い」1つだけ(定休日だった)
あと2~3回行けば、アメ村とかUSJシティとかも行けるのにぃ。

お土産は
阪神百貨店地下の「クラブ・ハリエ」のバームクーヘン
阪急百貨店地下の「Gokan」のチョコ(チョークみたいなの)
新幹線のお土産コーナーの「千鳥屋」のみたらし団子
あと、大阪名物「粟おこし」(どこでも買えます)

お土産は「粟おこし」以外は猛烈にウマかったです。大好評でした。次に行ったとしても買うでしょう。マジウマイ。誰か買って。チョーダイ。


という結果でした。前述の大阪出身の友達に話したら「何してるはるんですか?やりすぎでしょ?」と言われました。
そのくらいガッッッッッッッッッッツリ!!!!でしたよ。



さぁ、太ったんでダイエットしなきゃ。

土曜日, 1月 19, 2008

「チーム・バチスタの栄光」試写会に行ってきた

「チーム・バチスタの栄光」

心臓の筋肉がダラリと伸びきってしまい、収縮運動ができなくなってしまった心臓の表面の筋肉をアーモンド型に切り取り、縫い合わせることによって一回り小さな心臓にして、少ない筋肉でのポンプ運動を可能にさせる手術を「バチスタ手術」と呼ぶ。

但し、その手術は一度心臓を物理的に停止させなくては手術が行えない。
(その間外付けの機械で、代理心臓のように動かす)
成功率は60%。とても危険(デリケート)な手術の1つ。

舞台となる大学では、アメリカ帰りの天才医師・桐生のチームが「バチスタ手術」を連続成功。26連勝まで記録を伸ばした所で、立て続けに失敗(心停止のまま拍動せず死亡)が起きてしまう。

桐生自身はミスをしたつもりはない。
原因追求の為、院内の「昼行灯」田口が担ぎ出される。
医療ミスなのか、それとも・・・


って感じのあらすじですが、結論から言うと「久しぶりにお金を出しても損じゃない映画を観た」でした。試写会なんでタダなんですがww
誰かに誘われたら、もう1回お金を出してもゼンゼンOKです。


で、原作はスデにシリーズ化していて、今までに著者の海堂尊(かいどう・たける)の作品は「何らかの形で」全てがリンクしています。
今回のキャストで悪い意味で気になる人はいなかったし、映画なので原作に無いシーンや設定もありますが、余計な事はしていなかったので、是非このメンツで続編を。

(京極堂の映画はシリーズ化していますが(2作とも劇場で観ました)共に残念な結果、内容、キャストでした。流石に京極シリーズも次回以降は観ないでおこうかと思うほどに・・・)


話を戻して「バチスタ」ですが、どうしようかと迷っているなら「観た方が良い」です。

土曜日, 1月 12, 2008

大阪(OSAKA)

えー、来週大阪に行ってきます。

半日仕事なのですが、行って帰って来るだけじゃツマラナイじゃない?
せっかくなので翌日休みをとって、いろいろ食べてこようかと。
「ぉぃ!仕事せぇよ!w」と周りから言われますが
「いや、今回は違うねんて」と言いたい気分。

せっかくの大阪行きをもっと有意義にしたいじゃないのさ。

「Yahoo!知恵袋」で調べた有名店を
大阪出身の人に見てもらい
「ここは行くべき」「ここは行かなくていい」と判定して貰ってます。
そのリストを基に、いくつかのお店を食べ渡ろうかと考えております。

つまり「リアル喰い倒れ」!!
を、計画しているワケであります。

で、その為には半日仕事の残りの半日では足りないので
休みを取って練り歩こうかとしているのですよ。

まぁ滅多にないチャンスなんでね。大阪。

次の更新は大阪ネタになるかな?

火曜日, 1月 01, 2008

今年もよろしくちゃん

さて、年明けとかが無い限り更新するキッカケをつかめないマサトシさんです。コンバンワ。

なんかね、エレベーターにどのタイミングで乗ったらいいのか分かんなくなっちゃってるカンジなんですの。<更新しない理由

なので、今年の目標!
(てか、皆は「今年の目標」とか立てる派?立てない派?自分的にはもういい年なんだけど、こういうのはやり続けたい派なのよね。実際、言うだけになることも多いんだけどさ)

①「もうちょっとパソコンに詳しくなる」
文字入力とか使い方とかじゃなくて、JavaとかPHPの方ね。
浅学菲才な自分が、学校にも行かず、特に情熱も無く、「相性が良さそうだから」という一点の理由だけで、おベンキョしてみようかと思っとります。
プログラムとか大きいことは言わないまでも、仕組みのサワリの部分は理解したい派なもんでして。ね。
まぁ、1年かけてどうなるかが自分でも見てみたい。とりあえず、入門書を買って読む&調べる&実践をしてみようかと。

②「更新頻度をもっと上げる」
週イチは無理でも月イチでなんとか・・・・・・

えっと、2つしかない。。。


まぁ、あんまり多くてもそれこそ、言うだけになっちゃうしね。
とりあえず、こんな感じです。


最近のワタクシ。
TVを見る事が減った。
本を読む時間が取れていない。(けど、読んでる)
ニコニコ動画ばかり見ている。(「演奏してみた」「踊ってみた」「音楽」「スポーツ」が多い)
以前と比べて痩せた。(よく驚かれる)
以前クリアしたゲームをやっている。(ヒマつぶしにやったら、また・・・というパターンです)
服の趣味が変わった。(自分くらいの年だと何を着ていいのかわからない)
ファミマのコロッケにハマってる。(おでんとかの横に売ってるやつ。買ったらソースも付けずに歩き食いがイチバンうめい食い方だと発見)
「お笑い」よりも「お笑い論」に興味が移りつつある。(方程式とか。2月以降にラサール石井の本が出るのは買うつもり。詳しくは本人のブログで)


この位ですかねぇ。

ではまた。