さぁさぁ、忘れないうちに更新ですよ~。
今年のノミネート作は下記のサイトで。
http://www.hontai.jp/
で、まったく個人的なランキングですが
大賞:『映画篇』 著/金城一紀(集英社)
2位:『私の男』 著/桜庭一樹(文藝春秋)
3位:『悪人』 著/吉田修一(朝日新聞社)
4位:『サクリファイス』 著/近藤史恵(新潮社)
5位:『赤朽葉家の伝説』著/桜庭一樹(東京創元社)
6位:『有頂天家族』 著/森見登美彦(幻冬舎)
7位:『八日目の蝉』 著/角田光代(中央公論新社)
8位:『カシオペアの丘で』 著/重松清(講談社)
9位:『ゴールデンスランバー』 著/伊坂幸太郎(新潮社)
10位:『鹿男あをによし』 著/万城目学(幻冬舎)
読んだのは、大賞・4位・6位・10位のみ。
てか、もうぶっちぎりで「映画編」なんですよ。ほんとに。
コレが入っている以上はコレ以外ありえない。
本当に大好きだ~~!!
なので、大賞以下は「まぁ、こんなんでしょ?」くらいの軽い気持ちでつけました。
「映画編」はリンクしあう短編集なんですが、そのなかの
「恋のためらい/フランキーとジョニーあるいはトゥルー・ロマンス」にガッツりですよ。
打ち抜かれましたね。
他も良いですよ。「怒りの鉄拳」とか「太陽がいっぱい」とか「ペイルライダー」とかも。
ただ、「トゥルーロマンス」は別格ですって。
是非、読んでください。できれば映画を観てから。
でも同時期に出た「対話編」がノミネートされなかったのは何故だろう。
「対話編」の中の「花」は最高ですよ~。
金城一紀にハズレなし。
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