月曜日, 3月 03, 2008

「本屋大賞」勝手に大予想!

さぁさぁ、忘れないうちに更新ですよ~。

今年のノミネート作は下記のサイトで。
http://www.hontai.jp/

で、まったく個人的なランキングですが

大賞:『映画篇』 著/金城一紀(集英社)
2位:『私の男』 著/桜庭一樹(文藝春秋)
3位:『悪人』 著/吉田修一(朝日新聞社)
4位:『サクリファイス』 著/近藤史恵(新潮社)
5位:『赤朽葉家の伝説』著/桜庭一樹(東京創元社)
6位:『有頂天家族』 著/森見登美彦(幻冬舎)
7位:『八日目の蝉』 著/角田光代(中央公論新社)
8位:『カシオペアの丘で』 著/重松清(講談社)
9位:『ゴールデンスランバー』 著/伊坂幸太郎(新潮社)
10位:『鹿男あをによし』 著/万城目学(幻冬舎)

読んだのは、大賞・4位・6位・10位のみ。

てか、もうぶっちぎりで「映画編」なんですよ。ほんとに。
コレが入っている以上はコレ以外ありえない。
本当に大好きだ~~!!

なので、大賞以下は「まぁ、こんなんでしょ?」くらいの軽い気持ちでつけました。

「映画編」はリンクしあう短編集なんですが、そのなかの
「恋のためらい/フランキーとジョニーあるいはトゥルー・ロマンス」にガッツりですよ。
打ち抜かれましたね。
他も良いですよ。「怒りの鉄拳」とか「太陽がいっぱい」とか「ペイルライダー」とかも。
ただ、「トゥルーロマンス」は別格ですって。
是非、読んでください。できれば映画を観てから。


でも同時期に出た「対話編」がノミネートされなかったのは何故だろう。
「対話編」の中の「花」は最高ですよ~。

金城一紀にハズレなし。

土曜日, 3月 01, 2008

本との出合い。本との別れ。

2月中に更新したかった。orz

さて、まもなく「本屋大賞」の季節がやってまいります。恒例の勝手にベスト10は次回のネタにするとして、今回は「本屋大賞」のもう1つの企画

「この文庫を復刊せよ!」をピックアップしましょう。

長いこと本を買う生活を続けていると自分の持ってる文庫が気が付くと絶版になってたりしてビックリ&寂しい&ちょっとだけ優越感を感じるのですが、現在絶版本を復刊させるには復刊ドットコムに投票するしか方法がありません。
んが、今回の企画は別に1位とかだけでなく「この声を出版社に届ける」事を目的にしており、ひょっとしたら多くの版元から復刊が相次ぐやもしれません。
楽しみですねぇ。

ある意味、本屋大賞よりもLOVEがこもっている気もします。

たのしみだなぁ~