火曜日, 5月 08, 2007

S.O.S

深夜の再放送ドラマで「ストロベリー・オンザ・ショートケーキ」がやっていて、懐かしくて見入ってしまいました

野島 伸司のドラマです

あっ!内山理名が出てたんだ! とか
窪塚って、この後あたりから変わったんだよな とか
深キョンでアレだなぁ とか
タッキーってアレだなぁ とか思いながら見てました


多くの人が興味がないと思うので、ネタバレをしようと思います

最終回に窪塚が演説をするシーンがあるのですが、これがまた「野島伸司満載」で良くも悪くも大好きです

6割がた暗記していたので、グーグル先生に聞いてみると・・・

(脳内音声は窪塚でお願いします)







「僕達は愛する為に生まれました

僕達は苦しむ為に生まれたわけじゃありません

無責任な大人が作った二十世紀は、矛盾や欺瞞に満ちていたが

僕達は苦しむ為に生まれたわけじゃありません


時々心ない人に出会うと、後ろから殴りたい衝動にかられますが

僕達は傷つける為に生まれたわけじゃありません

時々心ない人に出会うと、不安定になり、息苦しくなりますが

僕達は傷つけられる為に生まれたわけじゃありません


僕達は時々もう一人の自分を作り上げます

それは、苦しみや悲しみから逃げる為かもしれません

他人から見れば逃避かもしれません

家の中に引きこもり あるいは違う場所に逃げたくなるんです

もう一人の自分という友達と話し合う為に

だからいかなる人も孤独になることはありません

全ての人に必ず、もう一人の自分という友達がいます

その友達を僕達は、悪い奴だと思う時があります

臆病で残酷だったりする奴だと


でも真実は違う


臆病で残酷だったりするのは、友達ではなく本当の自分です

なぜなら友達は、本当の自分を救う為に存在するからです

だからこそ、この素晴らしい友達と僕達は別れなければいけません

そうしないと僕達は、いつまでももう一人の自分に甘えてばかりいるからです


さて、それはいつなんでしょう?


愛する人と巡り合った時です

寂しさも、悲しみも、苦しみも

もう一人の友達に代わって、愛する人が共有してくれるからです


さぁ、愛する人を探しに行こう

僕達は愛する人の前で一日のことを話し

笑い、泣いて、抱き締め合い、キスして、セックスする

そして勇気をもらい、同時に与える

僕達は、ただ愛する為に生まれました

ただ、僕達は…」






たまには青いのもいいじゃない。ねぇ?

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